Archive for December 2008

チポロットの種まき

種まきの写真というのはいつも同じようなものばかりなので、見飽きた方もおられるかもしれませんが…チポロット(葉つきミニ・タマネギ)の種まきをしました。

セルトレイに培土をつめる

まず、レルトレイに専用の培土をつめます。

たっぷり灌水

たっぷりと水をやります。

ローラーで蒔き穴をあける

ローラーで蒔き穴をあけます。

チポロットの種

左がチポロットの種です。右はポワロー。どちらもネギの仲間なので、そっくりです。チポロットの種のほうがちょっと大きいですね。

一粒ずつ蒔く

一粒ずつ手で蒔きます。

覆土

覆土して完成です。今回はチポロットのビアンコとフィオレンティーノあわせて2880粒蒔きました。2ヶ月ほどハウスで育苗してから畑に植えます。来春1番目の出荷用はすでに畑で冬越ししているので、これは2番手ということになります。出荷は5月くらいでしょうか。

「おまかせ西洋野菜セット」新規お取引き中止のお知らせ

倉渕は高冷地のため冬が厳しく、また、冬どりの野菜のほとんどは夏前に作付準備をしたもののため、現在お取引きいただいているレストラン様の分の野菜を確保すると、新規にお取引きいただける余裕がありません。このため、まことに勝手ながら、「おまかせ西洋野菜セット」の新規お取引きについては、当面のあいだ中止させていただきます。どうかご理解いただきたくお願い申しあげます。

2009年度は「おまかせ西洋野菜セット」のための作付を拡大する予定ですので、春以降は充分な数量が確保できると思います。事前にお取引きくださるご意向をお伝えいただければ、出荷可能になり次第ご連絡させていただきますので、メールフォームからお問いあわせください。

ビーツ、ミニ・ビーツの市場出荷分が終了しました

お買いあげありがとうございました。例によって、「おまかせ西洋野菜セット」お取引き先様の分は確保してあります。来シーズンは5月からの予定です。

チーメ・ディ・ラーパの市場出荷分が終了しました

お買いあげありがとうございました。春にまた栽培する予定ですので、その際はよろしくお願いします。

12月9日発送分の西洋野菜セット

12月9日発送分の西洋野菜セット
  • Zucca / Potiron -- Blue Hubbard (カボチャ--ブルー・ハバード)(やや粘質で、デリケートな風味です。シンプルにスライスしたものを焼いたり、ピュレ、ポタージュ、グラタンなどに)
  • Bietola / Blette (ビエトラ/ブレット)
  • Topinambour / Topinambur (トピナンブール=キクイモ)(天然モノです。戦前に欧米から導入されたものが野性化したといわれています)
  • Mini Porro / Mini Poireau (ミニ・ポワロー)
  • Rucola selvatica / Roquette sauvage (ルーコラ・セルヴァチカ)

ビエトラ(ブレット)の市場出荷分が終了しました

お買いあげありがとうございました。「おまかせ西洋野菜セット」と自家用の分をのこして、収穫がおわりました。来シーズンは5月から11月末までの予定です。その際にはまたよろしくお願いします。

12月6日発送分の野菜セット

12月6日発送分の野菜セット
  • Chou de Milan / Cavolo Verza (サヴォイ・キャベツ)
  • Blette multicolore / Bietola multicolore -- Bright Lights (スイスチャード ブライト・ライト)
  • Mini Poireau / Mini Porro (ミニ・ポワロー)
  • Poireau / Porro (ポワロー)
  • Epinard japonais / Spinacio giapponese (日本ホウレンソウ)
  • Navet / Rapa -- Amber Globe (カブ -- アンバーグローブ)
  • 水菜
  • 冬瓜 (Bénincasa)

「ビーツ(キオッジャ)の加熱調理」をアップしました

ちょっと扱いが難しい素材なので、「調理してみてガッカリ」ということのないよう、はじめてお買いあげくださったかたは是非お読みください。内容は以前にBLOGに書いたものの修正版です。→ビーツ(キオッジャ)の加熱調理

12月2日発送分の西洋野菜セット

12月2日発送分の西洋野菜セット
  • Cicoria Variegata "Quasi" Castelfranco (カステルフランコ・タイプ・チコリ)
  • Cicoria Bianca di Milano (≒Pan di Zucchero)(ミラノ・チコリ)
  • Bietola / Blette (ビエトラ / ブレット)(バラになります)
  • Cavolo Nero / Chou Palmier (カーヴォロ・ネーロ)
  • Mini Porro / Mini Poireau (ミニ・ポワロー)
  • 衛青ダイコン
  • 紅芯ダイコン

カステルフランコは本来、薔薇の花のようなうつくしい形に仕上げなければならないのですが、そのためにはものすごいコストがかかってしまいます。まきもの屋の"Cicoria Variegata di Castelfranco"は、たんに「形がわるい」という理由から、「なんちゃってカステルフランコ」と呼んでいます。上のイタリア語表記に"Quasi"(ほぼ、おおむね)をつけたのも同じ理由からです。