パイプハウスを建てる(6)
屋根を張ります。
屋根を張ります。
ビーツ(キオッジャ)とチポロットの再開について、それぞれ1月後半、2月のご案内とさせていただいておりましたが、どちらも「生育遅れ」のため、いましばらくお時間を頂戴したく存じます。ご迷惑をおかけしてまことに申しわけありません。
とくに「寒波」が原因というわけではありません。たんに、生育日数の計算を間違えたことが原因です。
これまでの露地栽培中心から、雨よけ簡易ハウス栽培への移行中のため、しばらくのあいだ生産が不安定となっております。何卒ご理解、ご容赦いただきたくお願い申しあげます。
もっとも、露地栽培のみであった昨冬までは1〜2月はまったく出荷がなかった状況ですが、現在はミニフェンネルは定期的に出荷させていただいております。こちらのほうもよろしくお願いいたします。
夕方のハウス内です。左からミニフェンネル、チポロット、ビーツのトンネルです。といってもおわかりいただけませんね。寒さをしのぐために、ミニフェンネルはビニール、プチプチ、不織布の3枚かけています。ハウスのサイドにも不織布でカーテン。トンネルは毎朝はがして、夕方にはまた被覆します。
曲り管(アーチパイプ)を地面に挿していきます。36mの長さのハウスで、計162本、なかなか根気のいる力仕事です。
写真はミニフェンネルの出荷作業です。
本年も、まきもの屋の西洋野菜をよろしくお願いいたします。
まずは水糸を張って位置ぎめから。
2009年12月8日の最低気温は-6℃。分厚い氷が…