レタスが結球しはじめました
中心にちいさな玉ができています。この玉の内側にあたらしい葉がどんどんでてきて、それにともなって玉も大きくなっていきます。だから、写真にうつっているのは、最終的には玉のいちばん外側の葉になります。
中心にちいさな玉ができています。この玉の内側にあたらしい葉がどんどんでてきて、それにともなって玉も大きくなっていきます。だから、写真にうつっているのは、最終的には玉のいちばん外側の葉になります。
今年第1回めの防除をおこないました。ブームスプレイヤという機械をトラクタのうしろにつけておこないます。
こんなかんじで散布します。トラクタを走らせながらなので、あまりいい写真になりませんでした。今日おこなった防除内容は、イミダクロプリド、ボルドー、炭酸カルシウムです。
ついでに、3/10定植のサニー。だいぶそれっぽい見ためになってきました。
レタスの定植は生育日数(気温、天候に左右されます)を考えながら、順におこなっていきます。そうすることで、継続的に長期間出荷できるようにするわけです。標高400mのところの畑は植えおわったので、標高600mの畑に移動です。
下の写真は、おなじところのもう一枚の畑。傾斜があるので、雨でマルチをおさえている土が流れてしまわないように、畝間に藁をおきます。
順調な生育です。
ことし1回めのレタスの定植です。
防寒のために、不織布をかけておきます。
出荷は5月の連休明け以降の予定です。
レタスを植える畑に、元肥として鶏糞堆肥をまきました。ごらんのように、軽トラックではこんできて、スコップでまきます。散布量の加減がなかなかむずかしいのですが、レタスは全面マルチといって畑をポリのフィルムでおおってしまうので、追肥がむずかしいため、この元肥一発勝負になります。どんなに忙しくでも、ぜったいにほかの人にはまかせられない作業です。
目が覚めたら20cmくらいの積雪。しかも吹雪。ちょっとやそっとの雪ではおどろかないのですが、これは予想できなかったので、けっこうびっくり。ちょっと涙目です。
サニーレタスの双葉です。まんなかのところに、1枚目の本葉ができはじめています。