Céleris-raves
自家用の"Céleris-raves"のタネまきをした。正確にいうと、家人にタネをまいてもらった。なにしろ、とにかくタネがちいさいのである。不器用なまきもの屋には、とてもじゃないが一粒ずつ指先でつまんで蒔くなんて芸当はムリである。
フランスのビストロで、前菜に"crudité"をたのむと、よく、ラペした"Céleri-rave"をマヨネーズであえたのがほかの野菜といっしょに皿にのってでてきた。まきもの屋にとってはなつかしい味である。というか、いまでも大好きな野菜である。
こんかい蒔いたのはわずか100粒。追加を蒔くかどうかはいまのところ未定である。




