四半世紀かぁ…
この曲を知ったのはフェルナンド・ソラナスの映画『タンゴ -- ガルデルの亡命』。挿入歌につかわれておりました。この映画、あらためてネットで調べたら1985年の作品、もう四半世紀も前なんですね。音楽は歌以外はアストル・ピアソラ。この映画の日本公開からしばらくして、ピアソラがミルバとともに来日公演をしまして、五反田まで聴きにいきました。その後、ピアソラが亡くなってから、97年か98年にミルバが来日公演、ピアソラ+ミルバのときとほぼおなじプログラムでした。こちらは渋谷のBUNKAMURAで聴いたのを思いだします。




