アクセスログ

ご覧のとおり、まきもの屋のサイトとBlogは独自ドメイン、レンタルサーバである。大手のBlogシステムなんかだと広告が勝手に表示されるから、それを嫌ってこういうスタイルにしているわけだが、ときどきはアクセスログをみて解析しなければならない。Spamとか悪意のある攻撃、踏み台なんかにされないためであって、サイトを運営しているからには、 一種の社会的義務でもある。

IPというかDNSから、お役所とか企業からのアクセスもわかる。とくにMAFFと某県庁からのがめだつ(それが群馬県じゃないところがなんとも…)。だいたい、勤務時間中にこんなサイトを見てていいんだろうか。多少は仕事に関係あるかもしれないが…。所詮は田舎の小規模な農家のサイトなんである。重要な情報はWEBじゃ得られないと思うんだが…。それともヒマツブシかなんかだろうか。だとすると腹がたつんだが…、まちがっても税金泥棒よばわりされないようせいぜい仕事していただきたいものである。いずれにしても、まことに疑問である。

で、もうひとつ不思議なのが、DNSとブラウザのエージェントからするとどうもケータイなんじゃないかというアクセスがけっこうあることである。あの小さい画面でこんな長文、読むに耐えるのだろうか。そうじゃなくたって、難しいと一部から非難されているBlogである。じつに不思議である。ま、公開しているものだから、どういうデヴァイスでご覧いただいてもいいんだが、ほんとうに素朴な疑問なのである。頭が痛くなりませんか?

たまに東京に行ったりすると、電車のなかや歩きながらケータイをいじっているひとの多いこと。田舎者にはまことに奇妙な光景である。いや、倉渕のごとき過疎地は人口がすくないから絶対数がかぎられているだけで、ケータイをいじりながらクルマを運転する強者もいたりするから、都会特有の現象じゃないのはわかっている。あれは思いっきり道交法違反ですな。危いったらありゃしない。

でもねぇ、電話なんてものはやっぱり家なりオフィスなりでつかうのがいいわけであって、とくに電話を受ける側としては、出先とか仕事中にかかってきたら迷惑でしかないような気がするんだが…。それに、こういうWEBサイトも、デザインやらいろいろ考えてつくっているわけで、やっぱり大きな画面でゆったりとご覧いただきたいと思うんだが…。ついでにいうと、メールは本来、「手紙」であって、「電報」じゃないと思う。文字によるコミュニケーションというのは、それなりに言葉をたくさんつかわないと、誤解のもとである。

どうでもいいはなしだが、フランス語でケータイを"téléphone portable"(テレフォヌ・ポルターブル)という。イタリア語だと"cellurare"(チェルラーレ)というんだが、"telefonino"(テレフォニーノ)という言い方もあって、こっちのほうが日常的だったような気がする。で、"téléphone portable"と"telefonino"、イタリア語のほうがなんとなくかわいいでしょ? ついでに、ネズミーランドのキャラクタはフランス語では"Mickey"とそのままの綴りで「ミケ」と読むが、イタリアでは"Topolino"(トポリーノ)である。ときどき授業でつかっていた小ネタである。


Posted by makimonoya on 08 March, 2009

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