Blette multicolore et confit de canard
ひさしぶりに料理名もフランス語で。日本語だと「スイスチャードと鴨のコンフィ」、なんともシマらないのである。そう、「つけあわせ」はまたしても鴨のコンフィ。まとめてつくるから当然といえば当然なのである。さて、比較的若どりのスイスチャードの葉柄だけをブランシールしてから鴨のコンフィの脂でソテー。そんなしみったれたことしないで、バターとアンチョヴィをつかえばよかった…。基本は大事ですな。とはいえ、組みあわせとしては悪くないかもしれない。チャードが若どりじゃなくてフルサイズだとどうなるか、たのしみである。ところで、写真の盛りつけについては不問に付していただきたい。素人料理だからそんなことはどうでもいいのである。
こんなのでも「商品開発」の一環である。だから、今日のスイスチャードは「自家消費」にはならない(はず)。というか、鴨も経費になるかな…? スイスチャードの大きさ、荷姿、商品提案、使用量の目安、そういういろんなことを考えるためにはどうしても必要なんだけど…。
