Ficoïde glaciale
結論からいうと、まきもの屋では栽培する予定はまったくない。食べたこともないが、いろんな意味で食指がうごかない。
結論からいうと、まきもの屋では栽培する予定はまったくない。食べたこともないが、いろんな意味で食指がうごかない。
いまどきは、食べ放題のビュッフェ形式の「自然食レストラン」なるものがあるらしい。まきもの屋は、かねてから、「自然食」ということばの意味がどうにもきちんと理解できずにいるが、巷ではこういうものがブームなのだろう。
2chに「嫁のメシがまずい」というスレッドがあって、その まとめサイトを読んでいる。ショッキングで、ときに心うたれる書きこみもある。大量なので、まだ半分をすこしこえたところだろうか。あたらしいまとめサイトもあるが、そちらまでたどりつくにはしばらくかかりそうである。これと似たようなスレッドで、「母が作る衝撃的な料理」というのもある。 こちらはスレッドそのものがミラーリングされたものがある。
2月15日にタネまきの様子を書いたベビーリーフである。ちょっと小さめだが、そろそろ家庭菜園というかキッチンガーデンものとしてはじゅうぶんな大きさである。市販のベビーリーフは、重さをかせぐためか、大きめのものもけっこうあるようだが、やわらかくてクセのない若い葉を食べるのがベビーリーフなわけだから、これくらいから食べはじめるのがいいだろう。
今日の夕食。もらいもののリエット、チーズ屋さんに予約して熟成させてもらったCamenbert AOC、Queso Cabralesというスペインのブルーチーズ、パン。ワインはLa Chapelle de Calon。
雨の予報だったので、昨日から今日の午前中にかけて、いそいで作業をこなした。あんまりいそぐと、マルチ張りなんかは精度がおちるのでよろしくないのだが、雨の影響だけは避けたいのである。定植は雨でもなんとかなるが、クルマや機械を畑に入れなければならない作業は、雨が降ると数日はできなくなる。なんとか予定分をこなして、へとへとである。いま作業をしている畑はあと15aほどマルチを張れば、定植準備完了。つぎはキャベツを植える用意である。
むかしのフランス語教材から。本は捨ててしまったのでうろ覚え。
Patron: ...Tien. Voilà votre ami.
Client 2: Salut Pierre, ça va?
Client 1: Comme ça, et toi?
Client 2: Bof...
Patron: Qu'est-ce que vous prenez?
Client 2: Un crème.
Patron: Un grand?
Client 2: Un petit.
...
Client 1: Ça fait combien, patron?
Patron: Rien du tout, c'est le printemps.
春なので、こんなのを思いだしたわけだが、じつは、まきもの屋はこの教材で勉強したことはない。家人が持っていたのである。あんまりにも印象深くて、いまだに覚えているわけ。
ジャガイモのグラタンのことである。基本的な材料は、"émincer"したジャガイモ、生クリーム、牛乳、ナツメグ、コショウ、塩、である。ベシャメルなんかつかわない、とてもシンプルな料理だが、WEBでちょっと検索するだけでも、ものすごい数のルセットがみつかる。そのくらいポピュラーな料理である。チーズを入れるルセットもあるが、これは、口うるさい"gratin dauphinois"愛好家からすると、"gratin savoyard"というべきものらしい。